2016 IASL Tokyo, Japan: 45th Annual International Conference, 20th International Forum on Research in School Librarianship

発表申し込み

発表申し込み (→発表申し込みは終了しました。)

大会テーマ

デジタル時代の学校図書館

サブテーマ
  • 仮想的に存在し,かつ物理的にも存在する場としての学校図書館
    • 人びとが出会い,認識共有し,議論し,挑戦し,お互いに高め合い,協同で学び,成長するような場について
  • 学習環境としての学校図書館
    • 資料,情報資源,教師,地域社会へつながる場について
  • 分野横断的な実験場としての学校図書館
    • 科学,芸術,人文学,メディア,音楽,スポーツに関して,体験し,発見する場について
  • 現実世界,およびウェブ世界に開かれた窓としての学校図書館
    • 読書,意見表明,コミュニケーションの場について
  • 社会的多様性を支える理解者としての学校図書館
    • 体格,精神性,感情,文化的背景について多様な生徒たちや,社会的・生物学的に多様な性差を受け入れる場について
  • 生徒にとって生涯学習の主要な第一段階としての学校図書館
    • 市民意識,適応,職業,生き方の場について
  • 自分の分身に変わる空間としての学校図書館
    • アクティブ・ラーニングの場について
  • デジタル時代の学校図書館職員
    • その役割,技能,研修,協力の方策について

発表題目は,本大会研究テーマの少なくとも1つ以上と,明確な関連性を有するものとします。本大会には,さまざまな利害関係者や,発展状況の異なる図書館を代表する人びとが参加しますが,そうした多様性にすべて応え,包み込むことは本大会の目指すところです。デジタル時代のようなテーマは,幅広く解釈されるものと思います。

発表申し込み

詳細は下記のPDFを合わせてご確認ください。

英語版PDF :発表募集要項(2016/01/16更新)
日本語版PDF:発表募集要項(2016/01/16更新)

(1)実践発表(Professional Presentation:PP),(2)研究発表(Research Presentation: RP),(3)ワークショップ(Workshop: WS),(4)ポスター発表(Poster Presentation)の 4 つです。発表はいずれも,英語で行うものとします。申込書は英語での作成をお願いします。

ポスター発表募集チラシ

1. 発表形式 

(1)実践発表(PP) 1 件 30 分(発表 20 分,質疑 10 分)学校図書館に関する未発表の研究で,実践事例をまとめたもの

(2)研究発表(RP) 1 件 30 分(発表 20 分,質疑 10 分)学校図書館に関する未発表研究で,調査・考察等に基づき,一定の結論が導かれるものの

(3)ワークショップ(WS) 1 件 90 分 学校図書館に関する具体的テーマを設定し,参加者との討論を通じて理解を深めるもの 複数名の企画者・報告者(話題提供者)から構成されること

(4)ポスター発表 第 2 日目(23日)と第 4 日目(25日)のそれぞれ 12:30~14:00 の時間帯 ポスター1 枚に内容をまとめ,個別の参加者に直接,説明するもの(第 2 日目と第 4 日目は発表時間帯以外でも,適宜,参加者に説明可能です)

審査後,2016 年 3 月 15 日までに選考結果を通知します。採択された方は,6月4日(延期されました)まで に発表要綱向け原稿(書式は別記参照)を送付ください。発表日時は事後,通知します。(採択された方は,早期申込割引期間の 5 月31日までに,必ず,上記Ⅱ.の全日参加申込を行ってください。共同発表の場合,参加者は全日参加申込を行う必要があります)

利用できる装置:プロジェクタ・スクリーン・PC(常設)
常設 PC の仕様:OS   Windows7 or 8.1,ソフトウェア Office2010Pro or 2013Pro

2. 申込みフォームと申込先

申し込みフォーム(Microsoft Word Docx形式)をダウンロードして,記入の上,submissions-iasl2016@j-sla.or.jpまで電子メールの添付ファイルで送付して下さい。申し込み締め切りは2016年1月29日(延期されました)です。

すべての発表申込は査読審査を受けます。
抄録を2016年1月29日までに所定申込先に送る必要があります。
採用については2016年3月15日までに、申込者にご連絡をお送りします。
採用者は、2016年6月4日までにフルペーパーを提出する必要があります。
フルペーパーは発表要綱に記載され、大会ホームページ上で公開されます。
採用者は、アーリーバード期間中(5月31日まで)に参加登録を済ませる必要があります。
フルペーパーは、3,000語~5,000語で作成してください。

重要な期日
  • 発表申込み締切日    2016年1月29日(延期されました)
  • 発表受理の通知日    2016年4月初旬(延期されました)
  • 発表原稿の提出日    2016年6月4日(延期されました)

発表申込の呼びかけ先は,図書館員,研究者,教師,当事者,単科大学や総合大学の教育者,そして,学校図書館の発展や運営に直接関わる人びとを対象とします。このほか,出版社,企業,著述家,アプリケーション開発者,イラストレータ,建築家,心理学者,経済学者,ジャーナリストを含め,学校図書館分野を進展させることに共通の関心を有する人びとも歓迎しています。

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